簡単料理で野菜不足を解消!

時短でできて簡単に野菜不足を解消できたらうれしい。

単身赴任、ひとり暮らしで1人分の料理を作るとき、
仕事が忙しかったり、子供に手がかかる時期や、介護中で時間がないなど、
いまどきのライフスタイルでは、買ってきたお弁当やレンジで温めるだけの食材で済ませしまうことも珍しくないですよね。

そういう日が続くと、野菜不足が気になりませんか?

  • 簡単で後片付けが楽なものがいい
  • 野菜も食べて栄養のバランスも考えたい
  • 食材をムダにしたくない、余らせたくない
野菜たっぷりの味噌汁

野菜たっぷりの味噌汁で栄養バランスアップ!

短時間で作れて、後片付けも楽なもの、でも栄養も考えたい時、野菜をいっぱいいれた味噌汁やスープは簡単ですし、ちゃんとした野菜料理ですよね。

ほんの少しだけ、野菜を切る時間、煮るがかかりますが、ボリュームがあるので満足感もあり、メインのおかずに合わせて、だしやベースの味付けを変えるだけで「和風」、「洋風」、「中華」、「イタリアン」などにアレンジできるのもいいですw

常備しておくと便利な野菜

根菜類(じゃがいも、大根、にんじん、ごぼう)は日持ちもよく、スープや味噌汁の具材として活躍するのでストックしておきたい食材です。

ネギも比較的もちます。
※ネギは刻んで冷凍しておくと、薬味に少しだけ使いたい時に便利です。

作り過ぎて余らせたくない

作りたてが美味しいのは置いておいて。
野菜の味噌汁やスープは冷蔵庫で2~3日保存できる(具や季節により多少違うが)ので、少し余ってしまっても、次の日は調理時間なしで温めるだけでムダになりにくいです。
夜遅く疲れて帰宅した時など、胃にもやさしく栄養もある野菜スープが、冷蔵庫にあると嬉しいものです。

洗い物を減らしたいときは

調理器具や鍋を使わずにできることは、
市販のお湯で溶かすだけのスープやお味噌汁も、野菜を少し足すだけでボリュームアップ。
茹でて作り置きストックしておいたものなどを器に入れて、そこにインスタントみそ汁をそそぐ、それだけでボリュームも栄養もアップします。

野菜を切るのが面倒?

そう、実は料理で一番時間がかかるのは材料を切るところなのですよね。
そして、切った後の洗い物、片付けも時間がかかります。

実際に煮たり、焼いたり、混ぜたりという調理する時間、5分~15分。
なので、切っておくだけで調理はぐっと楽になります。

さきほどのネギもそうですが、刻んでストックしておくと便利です。

カット野菜を活用する

そんなこともあり、ひとり暮らしや、少人数の家族に売れているのがカット野菜です。

調理時間が短縮できる上、ゴミも出ないし、余って捨てるなどのムダにもなりにくいので助かります。

野菜ジュースを取り入れる

調理時間ゼロ。一番手軽な方法です。
トマトジュースや野菜ジュースは青臭くて苦手という人もいるかもしれませんが、最近の野菜ジュースはとっても飲みやすくなっています。

トマトジュースは温めてもおいしいので、パンメニューの時にスープとしてプラスすることもあります。

とはいえ、あくまでも栄養を補うものですから、少し手間がかかっても作って食べた方がよいですよね。

できるだけ安全な野菜をとる

せっかく栄養のことを考えてとるのであれば、質のことも考えてみたいと思い調べてみたのですが、残留物質など数値をみても専門家でないのでピンときません。

それに野菜を食べないというわけにはいかないでしょう。

買う段階で信頼できるものを購入し、残留物質が気になる葉物野菜などは、あらかじめ茹でるなど、適切に調理することを心がけるようと思いました。

勉強や仕事が忙しい、子育て中、介護中で時間が足りないなどの時ほど、栄養バランスよくパワフルに過ごしたいものです。

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