ダンボールの準備購入方法

引っ越しといえばダンボール。

引越しの荷造りに欠かせないダンボールは必需品ですが、1枚あたり200~300円ほど、それに送料もかかります。

サービスですよ!とついてくることがありますが、そういう場合もお客様側には見えない形(経費)には入っているものです。

ということは、やはり自分で用意した方が節約引越しはできそうですが、料金も大事だけど、それより時間を優先したいというかたもいらっしゃるかと思います。

引越し用ダンボール準備購入方法

中古ダンボールで節約&エコを優先したいかた!

中古ダンボールはスーパーや商店などで無料で分けていただけますので、近くのお店に聞いてみてはいかがでしょう?

お引越しまで時間のある方、枚数も少なくて良いという方向けですが、レジの側や「ご自由にお持ち下さい」となっているところが多いようで、店員さんに聞くと教えてくれますよ。

引越しが決まったら、近場のお店に行って、きれいなものを選んで少しずつもらっておくと良いと思います。

いっぺんに持ってこようと思っても、引越しに最適なサイズや状態の良い箱が、いつでもたくさんあるとは限りません。

お店側は捨てるものが減るので喜んでわけてくれますし、引越しが終わってすぐに処分してしまうダンボールをリサイクルすれば環境にも貢献できます。

ちょこっとガイド

・節約はしたいけどきれいな箱がみつからない・・・

・20枚ほど必要なのだけれど、集めるのけっこう大変そう・・・

そんな時は、何をどれくらい梱包するのかにより、中古の箱と新品を混ぜて使うというのも考えてみてはいかがでしょう?

例えば、大事な衣類などはなるべくきれいな箱に入れたいけれど、日用雑貨品(使いかけの洗剤、台所用品、調味料)、靴などは中古の箱でもいいかな・・・など。

少しならビニール袋に入れても大丈夫です!

当サービスの単身引越し便の場合は、お客様の荷物のみをのせて運ぶ貸切便ですので、箱が不足してしまった時、少しであれば紙袋やビニール袋などを利用していただいても大丈夫です。

全体の7~8割はダンボールを使って梱包していただき、残りの2~3割は袋に。

衣類や柔らかいもの軽いものを袋に入れておくと、隙間利用ができてバランス良く積めます。

注意
ダンボールなら上に何個も積み重ねられるのですが、袋はそうはいきません。

袋ばかりで梱包してしまうと、たくさん積めない事や荷崩れの原因にもなります。

なるべくはダンボールに入れ、袋での梱包はあくまでも不足分を補う程度にしましょう。

【本・書類】
本やCDなど重いものは、なるべく小さめの箱に入れるようにします。
(少量の本や雑誌の梱包は、紐で縛ってまとめていただいても大丈夫です。)

【食器やワレモノ】
新聞紙などでしっかり梱包、小さめの箱に入れるようにします。

大きな箱にワレモノや本など重いものを入れると、安定感がなく底抜けなど破損の原因になります。

ワレモノや固い材質のものは、紙袋やビニール袋にはいれないようにしてください。

※梱包については業者によって多少違いがありますので、依頼先の説明にそってご準備をお願いします。

時間優先ならネットでダンボールを購入が便利!

ホームセンターでも売られていますが、インターネットで購入できるダンボール屋さんがあります。

重いダンボールも宅配で届けてもらえますので、忙しくて集める時間がないという場合に便利な方法です。

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