衣装ケースのお引越し

プラスチック、または布製でできている衣装ケースは、引出し型になっているものや、フタ型、中には3段~5段くらいの整理ダンスのようになっているタイプもあります。

サイズもいろいろあって、衣類ボックス、押し入れ収納ボックス、クリアケースなどとも言われます。

引越しでは、衣装ケースに入った衣類は入れたまま運ぶ事ができます。

運送・引越しイメージ画像

引越しというか運送的なご依頼で、衣装ケースだけお運びする事があるのですが、ふと、衣装ケースの便利さに気づきました。

荷造りも、荷ほどきも要らないのです。

普段から衣装ケースに入れ、シーズンものは押し入れの手前に、シーズンオフの衣類は奥の方にしまっておくと、いざ引越しとなった際の、荷造りと荷ほどきが少し楽になりそうです。

クローゼットや押し入れの中の限られたスペースで使う場合は、小~中サイズのものを組み合わせると配置を変えたりする時も使いやすいように思います。

衣類(軽い)をしまう事が目的で作られているので、あくまでも軽いもの、衣類や割れない軽量の雑貨などを入れてくださいね。

重い雑貨や本などを大きな衣装ケースにパンパンに入れてしまうと、別の箱に梱包してくださいと言われたり、重量オーバーになったり、運んでもらえないこともあります。

衣装ケース、プラスチックケースは、軽いもの、衣類を中心に。

重いもの、ワレモノは、小さめのケースにまとめておくか、面倒でもダンボールに入れてしっかりと梱包した方が安心でおすすめです。

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