自転車の運送方法

自転車を送りたい・運送したいとき。

  • 引越しあるいは友人からもらう、譲るので運びたい
  • サイクリングやスポーツなどで使用する際に手ぶらで行きたいので自転車だけ送りたい
  • 単身引越しパックでコンテナ1つだど自転車が入らないので別送したい

などがあると思うのですが、形が複雑で梱包するのは難しそうですし、どこに頼めばよいのか?

荷物を送る時の一番身近な方法は、宅配や郵便小包などですが、仮に分解して箱にいれたとしてもけっこう大きな箱なりそうですよね。

ということで、自転車の運び方をいくつかご紹介します。

自転車を運ぶとき

運ぶ目的と自転車のタイプから適したサービスを選ぶ

引越し等、行先でしばらく使う場所に届ける場合は、現在地から届け先までの片道だけの運送になりますが、サイクリングやイベントに参加する理由で運送する場合は、終わったら自宅等へ戻すことも考えなければなりません。

また、分解可能なスポーツ車なのか、普通のママチャリなのかでも運び方は変わりますので、タイプ別に見てみましょう。

ロードバイクやスポーツ用の自転車を運ぶ

解体して段ボールに入れられるタイプの場合は、スポーツ用の自転車専門の宅配サービスが便利です。

梱包してあるものを同じ方向へ行く荷物と一緒に運ぶ宅配的な運び方なので、値段も比較的安めの設定になっています。

・シクロエクスプレス

クッションのついた専用ケース、自分で梱包する場合は240cm以内のダンボールにきちんと梱包をします。
既定の形に梱包されていれば、目的が引越しのためのものであっても運んでくれます。

・カンガルー自転車輸送便・カンガルー自転車イベント便(西濃運輸)

こちらもきちんと梱包して預けます。
梱包サイズは3辺280cm以内

・サイクリングヤマト便

こちらは、JCA(日本サイクリング協会)の会員特典のサービスです。

シティサイクル(ママチャリ)や電動自転車は解体ができないので利用不可であるとか、別のオプションで対応するなど各社違いがあります。

サイズや重量などの規定もそれぞれ違いますので、詳しくは各サービスにきいてみてください。

解体や梱包ができないママチャリタイプ

・ヤマトホームコンビニエンス らくらく家財宅急便

・佐川急便 飛脚ラージサイズ宅配便

・赤帽(軽貨物運送)

補足として

距離、荷物の大きさ・重量、日時(急ぐか数日かかってもOKなのか)、自転車のタイプなどにより料金が算出されますので、どこが一番良いかとか、どっちが安いのかなどは個々に違ってくるものです。

自転車1台運ぶだけでも、距離が長いほど料金も上がりますので、遠方まで送る場合は、運ぶべきかどうかの選択になってしまうこともあるかもしれません。

また、注意が必要なのは、重量やサイズに制限があったり、電動自転車、高級自転車などですと、取り扱ってくれない場合や通常料金より割増となるなど、細かいところは各社違いがあります。

それでは、楽しい自転車ライフを!

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