部屋の階数とエレベーター

引越しの見積をする時に、建物の階数とお部屋の階数、エレベーターの有無というのは確認されることがあると思います。

階段で運搬作業をする場合と、エレベーターで運ぶ場合ではどの辺が見積もりに影響するのでしょう?

階段とエレベーターでの違い

階段の場合、1階の部屋に運ぶ場合と、3階へ運ぶのとでは、時間・労力がかかるは3階になります。

4階、5階の階段になると、荷物量によっては作業員数を増やさなければならないこともあり、そうなると1階と比べお見積が随分変わってきます。

エレベーターの場合、規模の小さな建物でしたら3階でも1階と同等の設定になることが多いかもしれませんが、

大きなマンションで入口からお部屋までの距離がある場合や、高層階のエレベーターの移動は、時間がかかることがあり、エレベーターがあっても見積もりに反映されることもあります。

4F階段だけど荷物が少ない

これは一例ですが、つい先日、若い男性のお客様で、荷物も大きなものは布団ぐらいで全体的に小さい荷物、量も少なかったため、1階までの場合と4階までのお見積をご案内していました。

当日は、ご両親など人が大勢来てお手伝いができるようになったため、1階までで可ということになりました。

その日も雨模様だったのですが、この場合は、雨や風があっても、しばらく荷物を置いておけるような場所が必要です。

階段で荷物が多い5F

5階で階段という建物は少ないですが。印象に残っている引っ越しがいくつかあります。

その時は、軽トラックで積めるかどうかの荷物量、大きなものや重いものもあり、やや汗ばむような季節の作業になるため、こちらで5階まで一緒にお手伝いする設定でご案内したのですが、友人と運ぶから1階まで運んでほしいというご相談でした。

念のため、「予想されているより重労働だと思いますから、お部屋まで一緒に運ばせていただいた方が良いのでは?」と申し上げたのですが、結局1階までとなり、アパートの入口に荷物を降ろして帰りました。

1年ほどしてから、同じお客様から、「また引越しするので、今度は5階から手伝ってください」とリピートしていただきました。

前回は友人と(男性2人)で5階へ運んだそうですが、いろいろ考えて今回は頼もうという感じになったようです。

5階がどの程度大変なのかは、確かにやってみないと分からないかもしれませんが、荷物が多い場合は、体力との相談になってきますので無理はしないようにしてください。

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